お子様の成長にあわせてお宮参りや七五三のご祈祷やお祓いを受けるために神社に改めて参拝することがあるでしょう、その時は一般の参拝の時と少し違ってきます。あらかじめ神社の社務所などに申し込みをします、どのようなご祈祷か、お祓いかを告げて、吉日についても気になる方は相談してみても良いでしょう、謝礼の金額についても、はっきりと確認しておく方が、すっきりとするでしょう、はっきりと聞くのはマナー違反ではありません。謝礼ののし袋の表書きには「御初穂料」や「御玉串料」などが良く用いられます。表書きの下の名前は、お宮詣りや七五三などの子供の参拝であれば、子供の名前を記入します。
参拝の時には一般の参拝と同様に、鳥居をくぐる前に心を落ち着け、服装が乱れていれば身をただして、鳥居の前で会釈をしてから境内へ入ります、鳥居から内側はご神域になります、手水舎で手と口を清めてから、社務所に向かいます、拝殿でのご祈祷を心静かに受けましょう。
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