一年のはじめのお祝いがお正月であれば、人生で最初のお祝いは出産祝いです、もっとも本人には記憶も自覚もありませんが、新しい生命の誕生は本当にうれしいことです。
出産のお祝いは親しい間柄であるほど、すぐにでも駆けつけて、赤ちゃんとお母さんに面会したいところですが、出産後は大変に疲れています、特に第一子の出産後であれば、様子もわからず落ち着かず、他の人の相手もおぼつかない状態だったりしますので、肉親以外の場合は電話でのお祝いも遠慮して、手紙などでお祝いをするのがマナーでしょう、出産祝いの手紙には、お子様のお誕生を祝う言葉と、出産後の体の様子を気遣う言葉を、添えて、お祝いの金品については、続けて送るのも良いでしょう、その場合は贈ったことを最後に記入してください、母子が落ち着いた頃に伺わせていただき、持参する旨を書き加えるのも良いでしょう、お祝いの品物のリクエストを聞いてみたりしておけば、喜ばれるお祝いを贈ることができるようになります。
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